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ニュース・お知らせ: 2021年

情報科学科4年生の学生3名が向殿政男賞を受賞しました

2021.4.15

受賞した学生は以下の3名です(GP順).

  1. 川本 樹 君
  2. 橋本 航平 君
  3. 王 兆卿 君
向殿政男賞とは
情報科学科の創設者である向殿政男教授(現在,名誉教授)の寄付により贈られ る賞である.広く様々な分野を深く学ぶことは良いことだという先生の考え方に 基づき,3年修了時までのGP(Grade Point)上位3名の新4年生の成績優秀者を表 彰する.
川本君(左)と堤学科長(右)
橋本君(左)と堤学科長(右)
王君(左)と堤学科長(右)
全員で

画像応用システム研究室(宮本龍介専任講師)が参画している情報通信研究機構からの委託研究に関するプレスリリースが行われました

2021.4.13

情報通信研究機構(NICT)からの委託研究「未来を創る新たなネットワーク基盤技術に 関する研究開発」では,運動中の多数の人物からリアルタイムに体温や脈拍等のバイ タルデータを,無線センサネットワークを通して収集するシステムの構築を行いました. 図にシステムの概略を示します.このプロジェクトにおける画像応用システム研究室の 役割は,空中に配置されたドローンから得られる動画像を用いて,リアルタイムに人物の 位置推定を行うアルゴリズムおよびシステムの開発となります.この研究に関して, 共同研究を行っている沖電気工業株式会社から以下のようにプレスリリースが行われました.

https://www.oki.com/jp/press/2021/04/z21005.html

飯塚秀明専任教授が公益社団法人 日本オペレーションズ・リサーチ学会フェローの称号を授与されました

2021.3.2

理工学部情報科学科の飯塚秀明専任教授が,公益社団法人 日本オペレーションズ・リサーチ学会2021年春季研究発表会(東京工業大学,オンライン開催,授与式2021年3月2日)に於いて,フェローの称号を授与されました.

日本オペレーションズ・リサーチ学会フェローは,オペレーションズ・リサーチの研究と発展に多大なる貢献をなさった方に,その功績をたたえて贈られる称号です.

日本オペレーションズ・リサーチ学会フェロー
http://www.orsj.or.jp/whatisor/fellow.html

画像応用システム研究室(宮本龍介専任講師)の発表が第21回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会(SI2020)優秀講演賞を受賞しました

2021.1.31

画像応用システム研究室では,都市環境におけるロボットの視覚情報のみによる自律移動の実現を目指した研究に取り組んでおり,本研究では,アルゴリズムの検証をコンピュータのみを用いて行うことを目指し,実空間を高精度な3次元スキャナで計測し,得られたデータに基づきリアリティの高い 3D CG によるシミュレータの構築を行いました.宮本龍介専任講師は SI2018 , SI2019 に続き3年連続の優秀講演賞受賞となります.

論文の詳細は以下のとおりです.

題目
実測データに基づく 3DCG を用いた自律移動ロボット向けシミュレータの構築
著者
坂田 唱悟,小松崎 迅斗 , 横田 来夢 , 安達 美穂,宮本 龍介

画像応用システム研究室(宮本龍介専任講師)の発表が SPRA 2020 においてベストプレゼンテーション賞を受賞しました

2021.1.30

画像応用システム研究室では,都市環境におけるロボットの視覚情報のみによる自律移動の実現を目指した研究に取り組んでおり,本研究では,実空間を高精度な3次元スキャナで計測した結果から得られるデータを用い,視覚情報に基づく自律移動に不可欠な意味論的領域分割に用いるデータセットを自動的に生成する手法の検討を行いました.

論文の詳細は以下のとおりです.

Title
Generation of Datasets for Semantic Segmentation from 3D Scanned Data to Train a Classifier for Visual Navigation
Author
Hayato Komatsuzaki, Raimu Yokota, Shogo Sakata, Miho Adachi, and Ryusuke Miyamoto