明治大学理工学部情報科学科

明治大学理工学部情報科学科AO入試

最終改訂: 2018年8月28日


AO入試で求める学生像

コンピュータを使いこなして、現状の何が問題なのかを発見し、アプローチの方法を探り解決していくことのできる人材が求められています。 AO入試では、そのような能力の萌芽を有する、将来の研究者・情報処理技術者を探し出したいと考えています。

なぜ学ぶのか!何を学べるのか!

IT (Information Technology) 革命という言葉に代表されるように、近年、情報に関する科学技術は急速な発展を遂げ、社会全体に大きな変革をもたらしつつあります。 情報科学は、まだ新しい学問であるにもかかわらず、高度情報社会を支える中心的な学問として、その重要性は疑いの余地がなく、これからも目覚しい発展が期待されています。 「次世代の情報技術の担い手」として活躍を目指す人にとって、情報科学を学ぶことが ますます大切な時代になってきています。

情報科学科では、「情報基礎」「ソフトウェア技術」「ハードウェア技術」「広領域情報技術」とバランスのとれた情報科学の体系を学ぶことができます。

情報科学の体系

情報科学科の研究内容を含めた概要を知るには 明治大学理工学部情報科学科のページ をご覧ください。

学科の教育理念

情報科学科では、「時代を変える豊かな創造力と柔らかな思考力の育成」に努めています。 時代の変化に対応した高度な実力を育成するために、基礎的な力と実践的な力を重視し、変化の激しいこの時代に必要な問題発見能力と問題解決能力を磨きます。 基礎力と実践力、問題発見・解決能力を駆使することによって、既成概念にとらわれない発想を実現する力を獲得することができます。

将来の進路

情報科学科では、将来、研究者やエクセレントエンジニアを目指す人のために、大学院理工学研究科・情報科学専攻への推薦制度がありますので、大学入学後から意識して学習を進めるとよいでしょう。 学費相当分の奨学金制度も整っており、ほとんどの大学院生が支給対象となっています。

また、情報科学科 (情報科学専攻) では、学科 (研究科) 創設の当初より産業界から高い評価をいただき、毎年有名企業に卒業生を送り出しています。 学生の就職状況は時代の要請を反映して非常に好調です。

学科のAOアドミッションポリシー

当学科では、入試形態の如何を問わず、学科のカリキュラムのなかで学科の定めた学習目標を達成する力を持った志願者に入学していただきます。

受験のための勉強よりもその他の分野の活動に熱心であったなどの理由で、受験の時点で一般入試などの学力試験で合格点を取ることが困難であるような受験生のなかに、そのような力を十分に持った人材が数多く存在すると認識しており、AO入試の役割はそのような人材に入学の道を開く (学科の立場からはそのような人材のなかから入学者を確保する) ことであると考えています。

しかしながら、学業に関係のない分野の活動を熱心に行ったことやそこで成功したことが、入学後に学業で成功するための力の証明になるとは考えていません。 いわゆる「一芸入試」という考え方は採っておりません。 実技試験、書類審査、面接などを通じて、学科の定めた学習目標を達成する力そのものをきめ細かく吟味して合格者を決定します。

2019年度入試 (2018年度実施) について

内容、試験方法は昨年度と同様です。 AO入試実技試験トライアル のページで、実技試験の内容を模擬体験することができます。 その際には、ブラウザは Chrome をお使いください。それ以外のブラウザでは動作確認をしていません。

選考日程、出願資格、出願手続きなどについては、 明治大学理工学部の入試のページ をご覧ください。