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情報科学科の教育・研究風景

授業風景

プログラム実習

一人一台の計算機を使い、8名の教員団でプログラミングを徹底指導

コンピュータ設計実習

ソフトウェア実習

インテリジェントシステム実習

ゼミ旅行(八ヶ岳山麓)

ロボットを使った実験

e-puck(写真)は、スイス連邦工科大学で開発されたロボットで、国内外の大学、研究所で、実験的に広く使われています。 e-pucksは、視覚センサ系が充実していて認知、認識の研究に向いており、C言語とロボット用関数を利用して、マルチタスクプログラムで様々な制御をすることができます。 たとえば、音の聞こえるほうに向きを変えたり、光の方に近づいたり、じゃまなブロックがあれば、それをぶつからずに避けて動き回ることもでき、プログラム次第では、まるで小動物のようにロボットを生み出すこともできます。 情報科学科の実験では、e-pucksを用いて、単なるハードウェア制御だけでなく、コンピュータによる認識、認知や知能とはなにかといったことを学びます。

研究の様子

乳幼児泣き声解析の研究

学生が設計したVLSIチップ

パルテノン研究会、第3回ASICデザインコンテストで最優秀賞受賞

アルゴリズムアニメーションの研究

鏡の自分を認識するロボット

外国人研究者との交流

研究成果を国際学会で発表