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ニュース・お知らせ: 2009年

プログラミングコンテスト授賞式

2009年10月15日

10月15日12:30から、情報科学科プログラミングコンテスト2009の表彰式が6515室で行われました。

宮下研 矢田裕基君が未踏IT人材発掘・育成事業 2009年度上期未踏ユースに採択

2009年7月26日

宮下研究室の矢田裕基君(情報科学科4年)の研究テーマ「物理演算を用いた作曲インタフェース」と、内平博貴君(大学院理工学研究科新領域創造専攻ディジタルコンテンツ系2年)の「電子楽器のメタファーを取り入れた書道表現システム」が、「未踏IT人材発掘・育成事業 2009年度上期未踏ユース」(採択金額300万円)にそれぞれ採択されました。
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http://www.ipa.go.jp/jinzai/mitou/2009/2009_1/youth/gaiyou/ym-5.html

中所研 情報科学系博士前期2年(発表当時)の周鋒君が国際会議で優秀発表の認定

2009年5月28日

理工学研究科基礎理工学専攻情報科学系博士前期2年生(発表当時)の周鋒(Zhou Feng)君が本年3月に国際会議で発表した論文が5月にCertificate of Merit(優秀発表)の認定を受けました。

国際会議名: The 2009 IAENG International Conference on Software Engineering
論文題目:A Web Application Framework for Reservation Systems and its Reusability Evaluation

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http://www.iaeng.org/IMECS2009/Best_paper_awards.html

宮下研究室 第3回中山隼雄記念財団賞をダブル受賞

2009年3月24日

宮下研究室(宮下 芳明 専任講師、青木 秀憲 君(大学院理工学研究科), 篠原祐樹君(情報科学科4年生))で制作したゲーム作品「4-Danmension 3D」が、芸術科学会展において第3回中山隼雄記念財団賞を受賞しました。  本作品は既にグランプリに該当する芸術科学会展特別賞を受賞することとなっていましたが、この特別賞によって中山隼雄記念財団賞にもノミネートされ、最終的にダブル受賞となり表彰を受けました。

(財)中山隼雄科学技術文化財団は、セガ・エンタープライゼス元社長 中山隼雄 氏を名誉理事長として設立された財団であり、「人間と遊び」という視点に立った科学技術の調査研究、研究開発への助成、学会・研究会などに対する助成および国際交流への助成などの事業を行っています。

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http://www.meiji.ac.jp/koho/hus/html/dtl_0003966.html

島崎聡史君が、情報処理学会 第71回全国大会で「学生奨励賞」を受賞

2009年3月11日

齋藤研究室の島崎聡史君(大学院・博士前期課程1年)が、情報処理学会 第71回全国大会にて研究発表を行い「学生奨励賞」を受賞した。発表の題目は、「SSLセッションマイグレーションの実装と評価」である。


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http://www.ipsj.or.jp/10jigyo/taikai/local_award/04.html

菰田直樹君が、情報処理学会 第71回全国大会で「学生奨励賞」を受賞

2009年3月11日

中所研究室の菰田直樹君(学部・4年生)が、2009年3月10日(火)〜12日(木)に立命館大学びわこ・くさつキャンパスで開催された情報処理学会 第71回全国大会にて研究発表を行い「学生奨励賞」を受賞した。発表の題目は、「フレームワークを用いたJavaWebアプリケーション自動生成システムの試作と評価」である。

宮下研究室開発のゲーム作品が「芸術科学会展 特別賞」を受賞

2009年2月25日



宮下研究室(宮下 芳明 専任講師、青木 秀憲 君(大学院理工学研究科2年生), 篠原祐樹君(情報科学科4年生))で制作したゲーム作品「4-Danmension 3D」が、芸術科学会展でのグランプリに該当する芸術科学会展特別賞を受賞いたしました。

芸術科学会展とは、芸術科学会が主催となって行うアート作品の展覧会で、芸術と科学の著名な専門家によって構成される委員によって審査が行われることが特色となっています。受賞対象となったゲーム作品「4-Danmension 3D」は、4次元空間を2枚の2次元断層面によって表現するたな手法「4- Danmension」を用い、3Dグラフィックスを駆使したゲームに応用したものとなっています。 授賞式 及び 受賞者によるプレゼンテーションは3月19日に東京国際アニメフェアが実施される東京ビックサイトで開催されます。

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http://www.meiji.ac.jp/koho/hus/html/dtl_0003868.html

未踏IT人材発掘・育成事業未踏ユースに宮下研 篠原祐樹君(情報科学科4年)の研究テーマが採択

2009年2月12日

宮下研 篠原祐樹くん(4年生)の研究テーマ「不可能立体の表現が可能なCG制作環境の開発」が、「未踏IT人材発掘・育成事業未踏ユース」(2008年度下期)に採択されました。
「未踏IT人材発掘・育成事業」は、IPA(情報処理推進機構)によって実施されている事業で、ソフトウェア関連分野においてイノベーションを創出することのできる独創的なアイディアと技術を有するとともに、これらを活用していく能力を有する優れた個人(スーパークリエータ)を発掘育成するものです。
 篠原君の研究テーマ「不可能立体の表現が可能なCG制作環境の開発」は、エッシャーのだまし絵のような不可能立体を、3次元のコンピュータグラフィックスとして描くことができる画期的なもので、3Dメガネで飛び出すコンテンツやアニメーションも作れる制作環境を実現するものです。

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http://www.meiji.ac.jp/koho/hus/html/dtl_0003815.html