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ニュース・お知らせ: 2008年

齋藤研究室の大釜正裕君(大学院・博士前期課程1年)が DPSW2008 に参加し「学生奨励賞」を受賞

2008年12月10日

理工学部情報科学科齋藤研究室の大釜正裕君(大学院・博士前期課程1年)が,山口県萩市で12月10日(水)に開催された情報処理学会マルチメディア通信と分散処理研究会主催の「DPSW2008(第16回マルチメディア通信と分散処理ワークショップ)」にて研究発表し、「学生奨励賞」を受賞した。

発表の題目は「IXP425 上での暗号ミドルウェアOCF のスケジューラの実装と評価」である。
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http://www.dpsws.org/2008/WS/

宮下研究室「ベストデモンストレーション賞」を受賞

2008年11月4日



理工学部情報科学科宮下芳明専任講師,青木秀憲君(大学院理工学研究科2年生),篠原祐樹君(情報科学科4年生)が,2008年10月29日〜31日まで金沢歌劇座で行われた「エンタテインメントコンピューティング2008」で,「ベストデモンストレーション賞」を受賞しました。

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http://www.meiji.ac.jp/koho/hus/html/dtl_0003383.html

高木研M1、ImageCLEFに参加し"Text-only"runsで1位を獲得

2008年9月16日-19日

2008年9月16日-19日デンマークで開かれたImageCLEFに、高木研究室修士1年の野村拓也君、山内孝介君が参加しました。

ImageCLEF
http://www.imageclef.org/

ImageCLEFとは、CLEF(Cross Language Evaluation Forum)の中の一つの部門で、画像検索の検索精度を競う、競合型国際ワークショップです。 今回、自然画像を対象にしたタスクに参加し、テキスト情報のみを用いた実行で全404実行中、1位を獲得することができました。

高木教授がIEEE Computational Intelligence Society 2009 Fuzzy Systems Pioneer Awardを受賞

2008年9月24日

ソフトコンピューティング研究所所長,高木教授がIEEE Computational Intelligence Society 2009 Fuzzy Systems Pioneer Awardを受賞する事が決定した

この賞は、その分野での開拓・発展に貢献した顕著な功績に対して与えられるもので、日本人では3人目・世界では13人目の受賞となる。

ちなみに、高木教授は2005年にInternational Fuzzy Systems Association (IFSA) のフェローに任命されている。

京谷尚樹君(荒川研)が第10回DSPS教育者会議で日本TI Best Demonstration賞を受賞

2008年9月12日

2008年9月12日東京工業大学(大岡山キャンパス)で開かれたDSPS教育者会議で、荒川研究室修士1年の京谷尚樹君が「動画像美肌化処理システムのDSPによる実装」を同千嶋健太君と共著で発表。

デモンストレーションを行い、本会議後援の日本テキサス・インスツルメンツ社から、日本TI Best Demonstration 賞を受賞した。

発表内容は、DSP(digital signal processor)を用いて顔動画像の美肌化処理をリアルタイムで実現するもので、特に肌の自然な感じを維持しながら美肌化する方式を少ない計算量で実現した。

下の写真は、授賞式でTexas Instruments Worldwide University Program Manager のCathy Wicks氏から賞状を受け取る様子である。

京谷尚樹君(荒川研)が第10回DSPS教育者会議で日本TI Best Demonstration賞を受賞

ACM プログラミングコンテストアジア地区大会に進出

2008年7月11日

7月4日に行われたACM 国際大学対抗プログラミングコンテスト国内予選に情報科学科から7チームが参加し、その中から下記のチームが6問中4問正解という好成績で見事予選通過を果たしました。

  • チーム名:Musuka
  • チームメンバ:吉田章央、渡部弘基、小林靖明
  • コーチ:小幡公暦

チームメンバはいずれも情報科学科の4年生です。このチームは10月25〜27日に行われるアジア地区予選に出場します。

アジア地区予選会津大会(開催日:2008年10月25〜27日)
http://sparth.u-aizu.ac.jp/icpc2008/index.php?lang=jp

この大会は、アメリカの最大の計算機学会であるACMが主催して毎年行っているものです。国内予選は、インターネット上で出題される問題を3時間かけて解くもので、正解数と正解までの時間を競います。情報科学科では例年この予選を学科のプログラミングコンテストと兼ねています。

学科コンテストの優勝は上記 Musuka で、2位と3位は次のチームです。2位の O+< は2年生のチームで、その健闘が光りました。

2位
チーム名 O+<
チームメンバ 山下 美穂、松岡 拓人、太田 佳敬

3位
チーム名 Hatune Mokkun
チームメンバ 藤井 聡一朗、菰田 直樹、松尾 享

キャンパスストレージシステムの運用開始

2008年6月30日

記憶容量は210テラバイトという大規模Windowsファイルサーバ=「キャンパスストレージシステム」の運用を生田地区で開始しました。

当該システムの開発・導入において、情報科学科の向殿教授(理工学部長)と齋藤准教授(情報基盤本部副本部長)が貢献しました。

なお、当該システムの導入にあたっては、文部科学省の平成19年度私立大学等研究設備整備費等補助金(私立大学等研究設備整備費)の補助を受けております。

マイクロソフト社キャンパスアグリーメント契約締結・学内展開開始

2008年6月30日

マイクロソフト社と「キャンパスアグリーメント」契約を締結し、6月末から学内展開を開始しました。

当該契約に締結にあたっては、情報科学科から、齋藤准教授が情報基盤本部副本部長として貢献しました。

本学科も関与している「現象数理学の形成と発展」プログラムが文部科学省平成20年度グローバルCOEに採択される

2008年6月19日

本学の先端数理科学インスティテュートが申請した「現象数理学の形成と発展」プログラムが文部科学省の平成20年度グローバルCOEに採択されました。

これは、社会、自然、生物の複雑現象の解明を目的とし、これらの現象の本質を見抜き理解する抽出モデルの構築をかなめとする新しい現象数理学の形成を行うものです。

情報科学科からは、向殿教授、玉木教授、荒川教授がこのプログラムに事業推進担当者として参加しています。

2008年度後期に学部間共通講座としてソフトパワー論を開講

2008年6月12日

2008年度後期に学部間共通講座としてソフトパワー論を開講します。
(この講義は日本ポラロイド社社長 伊藤裕太氏の多大なるご尽力により実現しました。)

この講義は各界の著名人を集めたオムニバス形式の講義となります。

ソフトパワー論(明治大学、学部間共通講座)
http://www.meiji.ac.jp/edu/gakubukan/koza2007/10.html

株式会社富士通研究所 常務取締役 宮澤君夫氏を特別招聘教授として招聘

2008年6月11日

株式会社富士通研究所 常務取締役 宮澤君夫氏を、理工学部情報科学科の特別招聘教授として迎えしました。宮澤特別招聘教授は、以下の日程・タイトルで講義を行って頂く予定です。

  • 6月20日: スーパーコンピュータの現状と将来像(日本のスーパーコンピュータの現状と今後の展開)
  • 6月27日: ITシステムにおけるALL-IP化(情報通信のIP化に関して)
  • 7月4日: グリッドコンピューティング(グリッドコンピューティングの開発事例や将来展開)
  • 10月17日:ビジネス・インキュベーション(IT企業におけるビジネス・インキュベーション)
  • 2月5日: ソフトウェア開発のこれから(国内のソフトウェア開発の現状と将来展開)

パーツメーカーの設計コンテストで井口研の学生3名が受賞

2008年6月4日

梅津克也君、村上努君、高橋賢治君(井口研)の3名が、マルツ電波主催、XILINX社・菱洋エレクトロ社共催の「第1回 ザイリンクス社製FPGA/CPLDデザイン・コンテスト」にて、それぞれ金賞、銀賞、敢闘賞を受賞しました。

コンテスト受賞(PDFファイル、163KB)
http://www.marutsu.co.jp/contents/data/designcontest.pdf

武野教授のロボットの研究がドイツのテレビ番組で紹介される

2008年4月15日

武野教授は人間の感性を表現するロボットの研究・開発で有名ですが、この研究内容がドイツのテレビ番組で紹介されました。
この内容は、ドイツのPlanetopiaというWebマガジンに掲載されています。以下のアドレスにアクセスすると見ることができます。
http://www.planetopia.de/archiv/2008/planetopia/04_06/3_auswahl.html

テレビ放送、日本語翻訳(PDFファイル、83.2KB)
http://www.rs.cs.meiji.ac.jp/Takeno_Archive/GermanTV-planetopia06Apr08.pdf

宮下芳明専任講師と同研究室篠原祐樹君(情報科学科3年)がインタラクティブ発表賞を受賞

2008年3月7日

宮下芳明専任講師と同研究室篠原祐樹君(情報科学科3年生)が,3月3日-4日にかけて行われた学会「インタラクション2008」にて発表を行い、「インタラクティブ発表賞」を受賞しました。 この学会は情報処理学会のヒューマンインタフェース関連最大規模の学会で、採択率が4割を切る難関として知られています。インタラクティブ発表賞は、その学会で行われたシステムのデモンストレーションで優秀なものに与えられる権威ある賞で、明治大学がこの賞を受賞するのは初となりました。

◇関連記事
http://www.meiji.ac.jp/koho/hus/html/dtl_0002469.html