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ニュース・お知らせ: 2007年小島崇輝さん(玉木研OB2007年3月大学院卒)がフレッシャーズ産業論文コンクールで第二席に選ばれる2007年11月29日 本学大学院(玉木研究室)を2007年3月に卒業した小島崇輝さん(現在、コア)が、 2007年度フレッシャーズ産業論文コンクール(日刊工業新聞社主催、経済産業省、日本商工会議所など後援)第I部で 第二席に選ばれました。論文題名は「活きた障害者雇用」。11月26日の日刊工業新聞22ページに小島さんの受賞論文 が掲載されています。 情報科学科プログラミングコンテストの表彰式が開催されました2007年10月3日 2007年度情報科学科プログラミングコンテストの表彰式が2007年10月3日、 理工学部6号館6515室で開催されました。優勝のHopStepJump(三松壮太、 加藤洋平、 瀬戸惇)、 2位のCoreDumpRebirth (小幡公歴、下山洋一、遠藤正也)、3位のAIE (田中圭、渋谷 聡、武山 文信)は 玉木先生から賞状と副賞を授与されました。HopStepJumpのチームは、11月2、3日に開催される ACM国際大学対抗プログラミングコンテストのアジア地区予選東京大会に進出します。
イノベーション・ジャパン2007に情報科学科から中所武司教授と荒川薫教授が出展および講演を行う2007年9月12日〜9月14日 2007年9月12日〜14日、東京国際フォーラムでイノベーション・ジャパン2007が JSTおよびNEDOの主催で開催され、情報科学科から、中所武司教授と荒川薫教授が研究展示および講演を行った。 中所教授が出展・講演した「電子文書の公平な公開を保証する暗号化システム」は、電子文書の公平な公開を 必要とする場合にあらかじめ暗号化された電子文書が将来の指定時刻まで復号化されないことを保証するシステム であり、荒川教授の「インタラクティブ進化計算を用いた顔画像美肌化処理システム」は、 特定の周波数・振幅成分を除去する非線形フィルタで構成されるフィルタバンクにインタラクティブ進化計算を 導入したもので、人の主観的評価に基づいて最適な美肌化顔画像を得ることができるシステムである。 多くの問い合わせを受け、盛況であった。
枦山健太郎君(荒川研M2)が、電子情報通信学会ソサイエティ大会・ソサイエティ特別企画「若手研究者のための映像圧縮コンテスト」で優秀賞2007年9月11日 鳥取大学で開催された2007年度電子情報通信学会ソサイエティ大会の ソサイエティ特別企画「若手研究者のための映像圧縮コンテスト」で本学大学院基礎理工学専攻情報科学系修士2年の 枦山健太郎君(荒川研)が「時空間動き補償ε-フィルタを用いた経年劣化映像データ圧縮」を発表し、 優秀賞を受賞した。
明治大学理工学部夏休み科学教室2007に情報科学科も教室を出します2007年8月22日 2007年度の夏休み科学教室では、情報科学科は以下の二テーマで教室を開催します。 受験生対象オープンキャンパス開催2007年8月4日、8月25日 2007年8月4日(土)と8月25日(土)に明治大学生田校舎で受験生向けオープンキャンパスを開催します。 ACM国際大学対抗プログラミングコンテスト国内予選:情報科学科から1チームがアジア地区予選東京大会へ進出2007年7月6日 7月6日(金)に情報科学科のプログラミングコンテストが開催されました。
このコンテストは、ACM国際大学対抗プログラミングコンテストの
日本国内予選に参加する形で実施されています。
6号館6308室に9チーム(各チーム3名)が集まり、3時間にわたってインター
ネット上で出題される国内予選の問題に取り組みました。
その結果、情報科学科のコンテストとしての賞は次のように決まりました。括弧内
は、国内予選参加256チーム中の順位です。 情報科学科プログラミングコンテスト2007参加者募集2007年6月7日 情報科学科のプログラミングコンテストを実施します。今年度も例年どおり、ACMの国際大学対抗プログラミングコンテスト国内予選に参加する形で行い
ます。 武野教授のロボットの研究が毎日新聞に掲載される2007年4月26日 入力された単語から連想される感情を顔の表情で表す顔ロボットを武野教授らの研究チームが開発し,毎日新聞に掲載された.このロボットは「苦笑い」など複数の感情が混ざった複雑な表情も再現でき,インターネット上の約120万のサイトの単語から,感情を連想し,それを表情として表すものである.例えば,「durian(ドリアン)」と入力すると,喜びに怒りが加わった「苦笑い」の表情が出現した. 左が(喜び、怒り)で右が(悲しみ、嫌悪) 向殿教授が春の園遊会に出席2007年4月26日 向殿教授が4月26日に天皇・皇后両陛下主催で赤坂御所で行われた、春の園遊会に招待され、出席した。これは、永年にわたる労働安全に関する
功績で、昨年度、厚生労働大臣表彰を受賞したことによる。 ディジタルコンテンツ学の宮下芳明 専任講師が着任2007年4月1日 本年度より、当学科に宮下芳明 専任講師(ディジタルコンテンツ学)が着任しました。コンピュータグラフィックスや音楽の制作システム開発、ゲームやバーチャルリ アリティをはじめとしたエンターテインメントコンピューティングの領域で研究を行っています。担当科目は「ディジタルコンテンツ概論」「データ構造とアルゴリズム実習」などとなっています。また、来年度より新設される大学院コース 新領域創造専攻 ディジタルコンテンツ系に所属します。 高性能基幹 IA サーバを導入(日本初)2007年3月 情報科学科では、文部科学省の助成制度を活用して、2007年3月に、富士通製の基幹 IA サーバ PRIMEQUEST (以下,PQ という)を導入しました。PQ は、CPUに Itanium 2 を採用し、大規模のデータベースシステムやオンライントランザクション向けのサーバで、学科専用としての導入は、日本初となります。情報科学科では、大規模のコーパス(言語データ)を用いたテキスト・画像検索の研究プロジェクトや大規模なネットワークサーバの研究プロジェクトなどに,PQ を利活用する予定です。 |