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ニュース・お知らせ: 〜2006年Java Challengeで3位入賞:ACMプログラミングコンテストアジア地区大会2006年11月4日、5日 去る11月4日、5日に慶応義塾大学矢上キャンパスで開催されたACM国際大学対抗プログラミングコンテストアジア地区大会のJava Challenge の部で、明治大学チームが見事3位に入賞しました。 入賞したのは、明治大学から参加した2チーム(いずれも情報科学科)のうち、HopStepJump 三松壮太、加藤洋平、瀬戸惇(全員情報科学科4年)です。参加36チーム(25大学)の中での快挙でした。 このコンテストはACM(アメリカ計算機学会)の主催するもので、30年の歴史を誇っています。地区大会を経て、毎年世界大会が開催されています。Java Challenge は Java の普及を目指してこの大会の一種目として加えられたものです。今年の問題は、 Code Bear と呼ばれ、二匹の熊が鮭を取るゲームにおいて熊を制御するプログラムを書くことでした。2時間でプログラムを作成した後、提出プログラムのトーナメント戦により順位を決めました。 初谷良輔君(齋藤研M2)が情報処理学会 第68回全国大会にて学生奨励賞を受賞2006年3月10日 初谷良輔君(齋藤研M2)が、情報処理学会 第68回全国大会にて研究発表を行い、学生奨励賞を受賞した。発表の題目は、「クラスタリングSSL WEBシステムのパフォーマンス計測に関する考察」である。 http://www.ipsj.or.jp/10jigyo/taikai/local_award/02.html 竹田育弘君(井口研M2)、井口助教授ら、流れ星を映像から自動検出するシステムを作成2005年10月24日 竹田、井口らが開発中の流星観測システムが日本経済新聞2005年10月24日の科学番に紹介された。このシステムは、高感度カメラで撮影した星空の映像を画像処理し、流星が現れた時刻、位置、明るさ、見えていた時間を表示する。徐々に明るくなりながら一定方向に動くなど、流星の特徴を示す光の点を探し出す。年内をめどにインターネット上で無料公開する予定だ。アマチュア天文家に広く利用してもらいたいという。 日本経済新聞2005年10月24日(月) 全国番 21頁に掲載 向殿教授が工業標準化功労者として、"経済産業大臣表彰"を受ける2005年10月13日 我が国を代表する機械安全の専門家として、機械安全の体系的アプローチ手法に基づくISO規格、JIS規格の整備に長年尽力すると共に、特に、昨年来、自動回転ドア安全規格のJIS原案作成委員会委員長として規格の作成を指導され、短期間のうちに重要なJIS規格制定を実現した。 向殿教授が平成17年度知能情報ファジィ学会業績賞受賞2005年09月08日 知能・情報・ファジィ関連の理論・応用の発展に関し、学術的及び技術的な功績が特に顕著であり、また、本学会の第3期会長も努めた功により、向殿政男教授に知能情報ファジィ学会業績賞が授与された。
荒川教授が平成16年度電子情報通信学会論文賞を受賞2005年05月28日 荒川薫教授と本学大学院OBの村松厳氏(現:コーエー)が平成16年度電子情報通信学会論文賞を受賞、2005年5月28日、機械振興会館で行われた電子情報通信学会総会で表彰された。受賞論文は「オクターブ類似性に基づくオーディオ信号への電子透かし」。この論文は、人間の聴覚が1オクターブ離れた音を同類の音として感知することを利用して音楽データに情報を埋め込むという全く新しい方式を提案。透かし信号が知覚されにくいだけではなく、各種の攻撃に対しても耐性があり、また、原音データを必要としないことから高く評価された。 向殿教授が中央労働災害防止協会から顕功賞を授与される2004年10月27日 理工学部の向殿政男教授は、2004年10月27日に大阪の大阪城ホールで、15,000人が参加して開催された第63回全国産業安全衛生大会総会で、中央労働災害防止協会(会長:奥田 碩)から顕功賞を授与された。顕功賞とは、昭和46年7月に中央労働災害防止協会が顕功賞基金を設立し、技術の向上および先駆的事績などによって、安全衛生の推進に功労著しく、社会に貢献した個人または団体を表彰するものである。今回、向殿政男教授は、”機械安全の分野での事故未然防止の科学的対処法、及び機械の包括的な安全基準の確立に多大な貢献をした”ことにより、顕功賞が授与された。 向殿教授が国際ファジィシステム学会(IFSA)からフェローの称号を贈呈される2003年7月 向殿政男教授が、2003年7月、イスタンブールで開催されたIFSA2003においてフェローの称号を受けました。貢献内容は、「ファジィシステムに関する研究における業績とIFSAに対する貢献」です。 高木教授が船井情報科学振興賞を受賞2003年3月21日 高木教授が船井情報科学振興賞を受賞しました。この賞は情報技術に関する研究について顕著な功績のあった者に対して与えられるもので、エレクトロニクス、メカトロニクス、コンピュータサイエンスの3分野が対象です。褒章式が、3月21日に第一ホテル東京で行われました。褒賞の対象となった業績はTakagi-Sugeno Modelおよびその後のソフトコンピューティング発展に対する貢献です。現在ファジィ制御の研究の大半がこのモデルを用いており、論文の引用件数はファジィ関連分野ではザデー教授によるファジィ集合の提唱論文に次ぐ数のようです。 向殿教授が日本知能情報ファジィ学会(日本ファジィ学会)からフェローの称号が贈呈される2003年1月11日 貢献内容は「ファジィ論理およびファジィ理論の応用と普及」。日本ファジィ学会は 日本知能情報ファジィ学会への改名を記念してフェロー制度を制定し、その第一回目 の贈呈式が、2003年1月11日京都パークホテルで行われました。 荒川薫教授が第4回LSI IPアワードのIP賞を受賞2002年5月29日 荒川薫教授の論文「次世代モバイル通信のための非線形ディジタルプロセッサ」が、第4回LSI IPアワードのIP賞を受賞し、5月29日新横浜プリンスホテルにて 表彰されました。この賞はシステムLSIに使う、独創的で優れたIP(回路やソフトウェア などの設計資産)の開発を支援し、半導体産業の活性化を図ることを目的に 1998年6月に創設されました。超伝導工学研究所、東京大学、松下電器産業(株)、 (株)東芝、三菱電器(株)、(株)日立製作所、富士電気、電子情報学術振興財団 などの協力を得てIPアワード委員会が運営しています。 向殿政男教授 日本信頼性学会会長に選任される2002年5月20日 2002年5月20日の総会で、向殿政男教授が日本信頼性学会の会長に選ばれました。 任期は、2002年5月20日から2004年5月総会開催日までの2年間です。 日本信頼性学会は、1978年に設立された日本信頼性技術協会を改組して、 1991年に発足した学会で、信頼性、安全性を専門とする技術者、研究者から構成さ れている、わが国唯一、国際的にも数少ない団体です。安全で信頼できる社会を構 築するために、信頼性・安全性技術の果たす役割が益々重要になって行く中で、その 中心的な役割を果たす学会として、発展を続けています。 現在の会員数は、個人会員は約 800人、法人会員は約 60社です。 石畑清教授が情報処理学会より2002年度標準化貢献賞を受賞2002年5月2日 石畑清教授が、情報処理学会より、2002年度標準化貢献賞を受賞することに決まりました。この賞は、情報技術の標準化に関して顕著な貢献が あった方に送られるもので、情報処理学会情報規格調査会において決定されます。 表彰式は2002年7月19日、機械振興会館で行われます。 向殿教授が日機連から特別功労者として表彰を受ける2002年4月2日 向殿教授が社団法人日本機械工業連合会の創立50周年記念式典において,「永年にわたり 機械安全に関するISOの標準化活動を通して,我が国の機械工業の興隆に貢献したこ と」に対して,特別功労者として表彰されました。 社団法人 日本機械工業連合会:日機連(社団法人日本機械工業連合会,会長:相川 賢太郎((株)三菱重工業相談役)は、日本の代表的な機械工業関係企業と機種別 工 業会を会員とする機械工業の全国的総合団体です。 今回,特別功労者として表彰を受けたのは,向殿以外に、関口隆(元横浜国大)と丸山弘志(元東京理科大学)の合計3名でした。 井口幸洋助教授が武田研究奨励賞の最優秀研究賞を受賞2001年12月 井口幸洋助教授が参画している研究プロジェクト(代表:九州工業大学 情報工学部笹尾勤教授)では、新しいタイプのハードウェアデバイスに ついての研究を行っています。このプロジェクトが提案する研究計画が、 2001年12月武田計測先端知財団より武田研究奨励賞の最優秀研究賞 を受賞しました。賞金は500万円。全額、研究費として次世代デバイスの 開発にあてる予定です。 http://www.lsi-cad.com/sasao/photo/12040012.JPG 高木教授にカシオ科学振興財団から助成金2001年12月18日 高木教授が(財)カシオ科学振興財団の第19回研究助成金を得ることに決定しました。 研究テーマは「メンタルスペースを用いた音楽配信システムの開発」。 この財団は、カシオ計算機の創業者、 故・樫尾氏が科学発展への貢献のために設立したもので、 萌芽的、先駆的、且つ独創的研究を助成するものです。 第2回プログラミングコンテスト - 入賞者決定2001年12月17日 情報科学科では、同科所属の学部生・大学院生を対象に、プログラミングへの興味を喚起し、プログラミング技術を磨く機会を提供することを目的に、プログラミングコンテストを開催しています。 2001年の第2回プログラミングコンテストの入賞者が決まりました。12月17日表彰式が行われました。結果は以下のとおりです。
荒川教授の研究が企業に技術移転される2001年10月23日 荒川教授の研究が明治大学知的資産センターを通して、企業に技術移転されることになりました。 向殿教授に電子情報通信学会フェローの称号が贈呈される2001年10月3日 貢献内容は「多値論理とそのフォールトトレラントシステムへの応用」。贈呈式は、2001年9月19日電子情報通信学会ソサイエティ大会で行われました。 2001年度夏休み科学教室2001年8月25日 8月25日(土) 13時より、明治大学生田校舎中央校舎5階0507室にて情報科学科の夏休み科学教室を行いました。テーマはホームページを作ろうです。小学校4年生から中学2年生まで19名参加しました。すてきなホームページができました。 第2回プログラミングコンテスト2001年7月21日 情報科学科では、同科所属の学部生・大学院生を対象に、プログラミングへの興味を喚起し、プログラミング技術を磨く機会を提供することを目的に、昨年度よりプログラミングコンテストを開催しています。 今年度は、初級の部の参加資格をひろげ、また課題をとりかかりやすいものに変更しました。奮って応募してください。 高等学校の新教科「情報」の教員免許の取得について2001年1月25日 明治大学情報科学科では高校の新教科「情報」の教員免許を取得できることになりました。コース選択によって、次の教員免許を得ることができます。
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